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ご挨拶

---子ども達の未来のために---

中、卒業できる人は88人、中退する人は12名。88人の卒業生のうち正社員になれる人は約60%、53名になります。残りの約40%、35人はフリーター、アルバイトなどの非正規社員です。正社員になった人53人中、3年以内に退職する人は約30%、16人になります。(ちなみに高卒者の50%、中卒者の70%は3年以内に退職しています)


「大学に入学した100人中、卒業して正社員として3年以上同じ会社で頑張っている人は37名」驚くべき数字です。


大学に入学できれば会社員や公務員になって安定した人生を過ごせる道が見えていた時代は終焉を迎えています。正社員で40年間勤めて生涯賃金、約2,5億円。非正規社員ではそれが8000万円に減少します。中退はいけない、正社員にならないとだめだと言っている訳ではありませんが、とても気になる数字です。


たとえ大学に入っても安心できません。俗に入りやすいと言われる大学では、この数字はもっと低下するはずです。非正規社員の男性は、ある程度の経済力がある女性を見つけないと結婚しても経済的な自立が難しいでしょう。かわいい孫の顔を見るのも期待できなくなってしまいます。子ども達の未来も日本の未来も心配です。


こういった現状を打破し、子ども達に学力向上と共に生きる力をつけるためには、人間力教育が必要だと考えます。私達学習塾の使命は子ども達の学力向上、志望校合格ですが、それらの過程を通じて人間力教育をすることも可能です。


学校教育は学力向上だけではなく人間力教育をすることが求められてきましたが、うまく機能している学校ばかりではありません。公教育にも多くの改善の余地があります。家庭においても子どもを教育する保護者の親力が問われます。社会全体で子どもたちを社会で通用する人材に育てる必要があります。


では社会は若者にどのような能力を求めているのでしょうか?厚生労働省が行った調査結果によると・・・


第1位 コミュニケーション能力


第2位 基礎学力


第3位 責任感


第4位 積極性、外向性


第5位 行動力、実行力


このランキングをまとめると「自分の意見が主張できて、違った考え方も受け入れる能力を持ち、必要な学力を有し、責任感があり、積極的に行動できる人間」ということになるでしょうか。


「自分で考えて、自分で行動できる自立人間」に育ってもらいたい、もっとシンプルに表現するなら「自分のメシは自分で食える人間」に成長してほしいと私は考えます。


ここに子ども達の将来のために「自分大好き、未来大好き」教育を提唱します。これは「自分を認め、好きになり、そして友を敬い、自分の未来を大切にして、今を前向きに努力すること」を伝える教育です。人は受ける教育によって、出会う人間によって変わります。未来のことより目の前の楽しさが大好きな、目標へ向けて努力することより遊びを優先してしまいがちな子ども達にどう伝えるか、難しい挑戦ですが、やりがいを感じます。


子ども達に、保護者に、教育関係者に「自分大好き、未来大好き」教育の大切さを伝え、具体的な行動を実行していこうと考えています。今、小さな運動がスタートしました。


一般社団法人 スクールコーチング協会
 
理事長 辻本加平


辻本加平 プロフィール

・認定NPO法人子ども未来 理事長
・子ども食堂 代表
・社団法人 産業カウンセラー協会 カウンセラー
・厚生労働省の企業メンタルヘルス活動の支援専門家


■略歴■

1948年 大阪府堺市生まれ
1971年 関西大学卒業
1972年 株式会社イング設立 代表取締役就任
     売上げ:37億円 社員数:400名
1986年 社団法人堺青年会議所・教育部 委員長
1988年 読売文化センター講師/心理学の研究・指導
1997年 株式会社ライブイン設立 代表取締役就任
2000年 社団法人産業カウンセラー協会 事業部長
2001年 株式会社ライブインの経営危機で ”うつ” 状態になる
2003年 うつ病からの脱出
2005年 生き粋き総合研究所
     所長就任厚生労働省の企業メンタルヘルス活動の支援専門家
2008年 未来アカデミー設立 教育現場に復帰
2013年 「辻本加平の子育てコーチング」出版
2015年 「幸せを科学する」出版
2017年 地元堺で「子ども食堂」スタート
     「目からうろこが落ちるかも」出版
2018年 NPO法人子ども未来 設立
     教育を通じ子どもの貧困問題を是正する活動スタート
2021年 「認定」格を取得 2年9か月での取得は大阪府下で2番目の早さ


他の著書:「もっと自由に もっと大きく」

     「うつ病・自殺からあなたを救う」など

理事長 辻本 加来

活動内容

◎自分大好き、未来大好き講座(対象:中、高、大学生)
 A.やる気アップセミナー
 B.未来地図セミナー


◎スクールコーチングセミナー(対象:学校、塾の先生)


◎就職支援講座(対象:大学生)


◎シニア・カルチャー事業部(対象:シニア)


◎父母セミナー(対象:保護者)


勉強会のご案内

『自分大好き、未来大好き』講座

A.保護者が子どもの心にプラスを与える

①子どもの存在を無条件で受け入れて下さい。
 例「あなたは私の宝物」


②頑張った時は褒める、認める、一緒になって喜ぶことが大切です。


③否定的な言葉はできるだけ控えて下さい。
 例「あなたはダメね」「頑張ってもっとしっかりしなさい」
 「もっと急いで早くしなさい」「あなたがしっかりしないからよ」など


④過保護、過干渉は子どもの力を弱めます。控えて下さい。


B.課題を伝えあい共に成長する

①将来のために直した方がいいと思う所はお互い伝えあう。

②基本的なことが出来ていなければ厳しく叱ることも大切です。


C.自分を褒める、認める

①過去の失敗に目を向けて「私はできない」と思っているより、
 今までの人生で良かったことを見つけて、自分に「私は出来るんだ」とエネルギーを送る。


②今の自分の良い所をたくさん見つけて、プラス思考を身につける。


③過去を肯定して、未来も肯定する。そして自分を肯定する。


D.学び、努力して力をつける

①必要な学力、能力を身に付けるために努力する。


②目標を作り、実行して自信をつける。


③正しい考え方を学び、行動を引き出し、習慣化する。


④大人が前向きに生きる見本を見せる。


⑤努力が足りない子どもには、愛ある強制力で努力させる。
 そして結果を出させて自信をつける。


E.未来を考えて、イメージをする

①世の中の仕組みを学び、将来なりたい状態、やりたいことを明確化する。


②本来の自分の姿や夢が実現できているというイメージを作り、やる気を高める。


F.今を前向きに生きる

①自分のため、未来のため、多くの人々のために努力を重ねる。


〈大切な3つの力と1つの心〉

・自己肯定力
・努力する力
・必要な学力、能力
・与える心


◎やる気アップセミナー

「人生は思った通りになる」
「自分の未来を肯定する」


どうして今まで思い通りにならなかったのだろう。やる前からあきらめてはいなかっただろうか?「僕ってできんねん」と思うのか「僕ってできるねん」と思うのか。セミナーでは自分の良いところをたくさん発見して、希望、目標を見つけていきます。やる気が高まる理事長自らのセミナーです。


 
◎未来地図セミナー

「夢、目標を明確にする」
「自分の未来をイメージした写真、イラスト等をボードに貼り付ける」


やる気アップセミナーで自己肯定感」持った諸君が次に進むコース。いくらいいセミナーを受けても形にして見える化をしていかないと忘れてしまう。そこで目に見える形にして毎日自分の潜在意識に埋め込んでいく。毎日自分の新しい細胞に「~になりました。感謝します」と発言していると不思議と目標が実現します。


所在地■■■■■■■■■■■■■■■■■

一般社団法人「スクールコーチング協会」
(自分大好き・未来大好き教育普及協会より社団法人名が変更されました)


<東京本部>

志学ゼミ本部教室内 阿部泰志
〒114-0013 東京都北区東田端1-12-3 稲垣ビル4階
TEL:03-3894-0568  FAX:03-3800-0269
E-mail: mail@shigakuzemi.info


<大阪事務局>

認定NPO法人子ども未来 事務局内 辻本加平
〒590-0953 大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-6
TEL:072-232-2722 FAX:072-232-2722
E-mail:tsujimoto@miraimirai.jp


組織一覧表


理事長 辻本加平(認定NPO法人子ども未来 理事長)
専務理事 阿部泰志(志学ゼミ塾長)
新村一臣(エジソンクラブ代表)
理事 森本  一(民間教育連盟会長)
木村節三(KEC教育グループ理事長)
鳥居  実(都麦出版代表)
太田明弘(成学社 開成グループ代表)
多田昭寛(日本個別教育研究会代表)
田中喜浩(大地学習塾代表)
河合明男(武蔵ゼミナール塾長)
榎本勝仁(早稲田教育スクール塾長)
斉藤秀雄(斉学舎塾長)
監事 野村起世(東進河童英数学院副塾長)
梶原絹江(武蔵ゼミナール副塾長)
特別顧問 木下晴弘(アビリティートレーニング代表)